Sponsored Link

(83) 「年ロボくん」を作る ver.1

(83) 「年ロボくん」を作る ver.1

東大合格を目指す「東ロボくん」が東大合格をいったん諦めた、とのニュースが流れていた。
現在の技術では自然言語処理が難しく、国語・英語の文章題を解けないのだとか。

そこまで本格的な物は作れないけれども、
・問題を与える
・WEB検索して回答を決める
というモノを作ってみたい。


テーマは年号当てロボット

いきなりハードルを上げず、まずはできそうなモノから作ってみる。
・[人] イベントに関するキーワードを与える。
・[COM] イベントの年号を回答する。(WEBスクレイピングにより)


動作仕様 ver.1

1)「(79) なんちゃってGoogle検索」の方法を使い、与えられたキーワードを Google様で検索させていただく。
2)検索結果として表示されたページを1個ずつ訪問し、「(81) 野球選手の成績を主成分分析 (続編1/2)」の方法を使って年号らしき表示物を抽出する。
3)抽出した年号でヒストグラムを作り、最頻値を回答として採用する。
※2)を改良し続けるのが大変な仕事なんだろうなぁ


実行結果

実行サンプルはこちら。
http://python.dogrow.net/sample/0083/
・プログラムが汚いので整理してからUPする。
・処理が重くてときどきタイムアウトしてしまう…







改善点

いろいろいろいろいろいろいろいろ…
Ver.2ではもうちょっと賢くしたい。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*